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「リーバーハウス」へ花見

2015.05.14

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余市川のほとりにあるホテル水明閣が経営する「リーバーハウス」へ花見に行ってきました。
窓から桜が見えます。でもやはり皆さん「花より団子」、花をじっと眺めるのではなく、じっと目の前の「ジンギスカン」が焼けるのを見つめています。それでいいんですよね。柔らかいジンギスカンのお肉でした。

子どもの日

2015.05.05

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子どもの日。皆で「ベこ餅」を作って食べました。笹の葉は毎年ホーム長の私(橋本)が採って来ることになっています。
子どもの日って何?皆さん「子供の健やかな成長を願って・・・・」と言われますが、祝日の法令文言はプラス「母に感謝し」とあります。父と母に感謝ではなく「母に感謝」とはこの祝日制定に係る文言を作成した方たちの「何か」を感じ「ニヤッ」とします。

今日でポランの家も丸10年

2015.04.25

今日でポランの家も丸10年が経ちました。早いものですね。普通は10年の歴史の上に、次の目標を立て実践計画を立てていきますが、ポランの家は、愚直にただただ介護実践の哲学を追い求めて行きたいと考えています。従って見えて変わるものは何もありません。スタッフは変わって行きます。ポランのこうしたスタンスを引き継いでいって欲しいと願っています。

【師走の記】

2014.12.06

いよいよ師走です。いよいよと書きましたが、昔ほど「師走」の慌ただしさが無くなっているような気がします。いろいろな意味で余裕が出て来ているのでしょう。
余裕があるのは良いのですが、別な意味で一年の歳時を肌で感じなくなるのは、生活の感性が鈍ってくることでもあります。
そして生命への感性も鈍ってきます。
そのような意味で、ポランの家も原点に戻りスタッフ共々、日常の小さな豊かさを感じ取れる来年にしたいと思っています。(橋本記)

久々の日記です…

2014.06.25

家に帰って様子見てきたい、と最近頻繁に言われるようになったHさんと隣町まで行ってきました。彼女は農家をしていました。今は息子さんが立派に営農をしているのですが、やはり営農の進捗状況や作況が心配になってしまいます。
 今日は天気も良いからと、出かけることにしました。他の入居者の皆さんの手前、Hさんとドライブに行ってくるからとは言えません。
 そこで【農産物の関税撤廃という「TPP」と言うのが問題になっているでしょ、これが実施されると日本の農業が大変になるのよ、だから反対運動に隣町まちまで行ってくるから、そして道案内にHさんにしてもらってくるから】・・・と出かけました。
 入居者の皆さんには訳のわからない大義名分、それを面白おかしく講談調に空気がHさんに集中しないうちに、空気がごちゃごちゃになっている間に、スッーと…。
帰り新鮮なきゅうりを沢山頂いてきました。早速、ポランの家で穫れた「チソ」をいれて浅漬けを作りました。塩を少し入れて軽く揉んだだけのものです。
 出来上がってから、昼食前でしたが、皆さんにつまみ食いをしてもらいました。「どう、塩の塩梅(あんばい)?」。「丁度いい、美味しい美味しい」。最後良ければ全てよし。

 ポラン日記また再開します。               

介護福祉士の合格発表

2013.03.29

 昨日、28日に介護福祉士の合格発表がありました。
 2名の合格者です。これでポランの家の介護福祉士の有資格者は7名になりました。
 これからもより資格を実践に生かしてほしいと思っています。

恒例のヴァイオリンコンサート

2013.03.12

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 恒例のヴァイオリンコンサート、「ヴァイオリンとポランの広場」を開きました。このコンサートは今年で7回目になります。
 ヴァイオリン演奏は北海道農民管弦楽団代表の牧野時夫さん、ピアノは余市室内楽協会の板谷知子さんというコンサート演奏構成です。
 この日は運営推進会議の皆さんにも聞いて頂きました。
 入居者の皆さん、運営推進会議の皆さん、スタッフと奏晴らしいクラシック演奏を聴き、その後は皆で歌える「童謡」と楽しい早春の一時を楽しみました。
 牧野さんは先日、NHKでも放映されましたが宮澤賢治の故郷、岩手県の花巻公演のお話をもして下さいました。そして3・11の被災地、陸前高田市での公演のお話もして下さいました。(合掌)
 ポランの家にもヴァイオリンとピアノの音に誘われ、春が一層近づいた感じが致します。

お雛様

2013.03.11

 3月10日(日)七段飾りのお雛様をスタッフがしまってくれました。
 普通雛祭りが終ればすぐにしまうのですが、ポランの家の皆さんの年齢は最高105歳、平均年齢86歳とご高齢ですので、まあ普通に考えればこれから「お嫁」に行く事は無いでしょうし、この事がら見てもすぐにしまうのも「寂しいね」という事で「ゆっくり」と
いう事になっています。
 今はこのようなことは無いのでしょうが、昔貧しい家庭のお母さんは娘【むすめ】たちに、「愛情を沢山入れて」ささやかなお雛様を手作りしたのだと思いますと、母娘【おやこ】の会話もその精神性においても大変豊であったと思います。
 「何を大切にするのか」改めて考えてみる必要かおるような気が致します。

三日坊主のポラン日記

2012.09.10

 ふと気付くと5月15日からポラン日記を書いていません。小学生時代、絵日記も明日から新学期という晩にお袋に手伝ってもらって仕上げる始末でしたか…。
 その点、我が故郷、オホーツク管内美幌町でグループホーム「ほうゆう」を運 営している「池さん」は毎日書かれています。えらいな~。

 今年は9月に入っても暑さが続くという北海道にしてはめずらしい天候でしたが、ようやく少し涼しくなりました。
暑さが続くと毎日「脱水」の心配です。水分摂取管理表のチェックが続きます。
油断はできませんが、少し山を越した感じがします。

 これから気持よく、ゆっくりと散歩に出かけられます。
 ポランから50メートルくらい行くと海があります。とても良い散歩コースです。
沖にはフェリーが通ります。絵になる風景です。

仁木のフルーツパークヘお花見に行って来ました。

2012.05.15

 動きやすいように7台のタクシーに分乗して行って来ました。プラス公用車2台。
 ミニ植物園を見学し、買い物をして、桜を見ながら(?)ジンギスカンをワイワイと楽しくたくさん食ぺました。驚きました。104歳のTさん(女性)はジンギスカンを食べながら「おにぎり」を2個、ニコニコ(しゃれではありません、たまたまです)しながら食べているのです。嬉しい。来て良かった。
 ポランの家に帰って来て1時間後、皆さん、お花見に行っていることを忘れています。1階の方であれば、9名中1人だけ「お花見」に行ったことを覚えていました。
 でも、皆さん、確実に楽しみました。これで「良し」です。

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