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「リーバーハウス」へ花見

2015.05.14

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余市川のほとりにあるホテル水明閣が経営する「リーバーハウス」へ花見に行ってきました。
窓から桜が見えます。でもやはり皆さん「花より団子」、花をじっと眺めるのではなく、じっと目の前の「ジンギスカン」が焼けるのを見つめています。それでいいんですよね。柔らかいジンギスカンのお肉でした。

今日でポランの家も丸10年

2015.04.25

今日でポランの家も丸10年が経ちました。早いものですね。普通は10年の歴史の上に、次の目標を立て実践計画を立てていきますが、ポランの家は、愚直にただただ介護実践の哲学を追い求めて行きたいと考えています。従って見えて変わるものは何もありません。スタッフは変わって行きます。ポランのこうしたスタンスを引き継いでいって欲しいと願っています。

介護福祉士の合格発表

2013.03.29

 昨日、28日に介護福祉士の合格発表がありました。
 2名の合格者です。これでポランの家の介護福祉士の有資格者は7名になりました。
 これからもより資格を実践に生かしてほしいと思っています。

恒例のヴァイオリンコンサート

2013.03.12

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 恒例のヴァイオリンコンサート、「ヴァイオリンとポランの広場」を開きました。このコンサートは今年で7回目になります。
 ヴァイオリン演奏は北海道農民管弦楽団代表の牧野時夫さん、ピアノは余市室内楽協会の板谷知子さんというコンサート演奏構成です。
 この日は運営推進会議の皆さんにも聞いて頂きました。
 入居者の皆さん、運営推進会議の皆さん、スタッフと奏晴らしいクラシック演奏を聴き、その後は皆で歌える「童謡」と楽しい早春の一時を楽しみました。
 牧野さんは先日、NHKでも放映されましたが宮澤賢治の故郷、岩手県の花巻公演のお話をもして下さいました。そして3・11の被災地、陸前高田市での公演のお話もして下さいました。(合掌)
 ポランの家にもヴァイオリンとピアノの音に誘われ、春が一層近づいた感じが致します。

お雛様

2013.03.11

 3月10日(日)七段飾りのお雛様をスタッフがしまってくれました。
 普通雛祭りが終ればすぐにしまうのですが、ポランの家の皆さんの年齢は最高105歳、平均年齢86歳とご高齢ですので、まあ普通に考えればこれから「お嫁」に行く事は無いでしょうし、この事がら見てもすぐにしまうのも「寂しいね」という事で「ゆっくり」と
いう事になっています。
 今はこのようなことは無いのでしょうが、昔貧しい家庭のお母さんは娘【むすめ】たちに、「愛情を沢山入れて」ささやかなお雛様を手作りしたのだと思いますと、母娘【おやこ】の会話もその精神性においても大変豊であったと思います。
 「何を大切にするのか」改めて考えてみる必要かおるような気が致します。

今日でポランの家も8年目に入りました。

2012.04.25

 本当に早いものです。
 最近思うことです。ポランの家らしい、という型をを追い求めるのではなく、皆でゆったりと楽しく生活する、結果がポランの家になった、という日常生活の実践が大事だなと思っています。

三寒四温そしてお雛様

2012.03.02

雪が少し降っても、下から解けてきます。
あとは微笑みながら待っているだけです。
「三寒四温」。寒さの中に温かさが増してくる季節です。
明日は「雛祭り」です。

我が家でも長女が生まれたとき、「顔の美しいもの」と2年がかりで選んだ「お雛様」も妻と二人で観ています。
このお雛様も何時引越しをするのやら。

「ポランの家」の7段飾りの「お雛様、きれいに飾りました。
このお雛様は引越しなしの「永久保存版」です。確実にそう思います。

少々ラジカルに・・・理論武装

2011.07.10

 ポランの家は開設して6年を経過しました。その間、朝のミーティング等をとおして福祉に係る様々な事を話してきました。
 しかし最近解ってきた事は、聴く側(スタッフ)にとっては、それはあくまでも「各論」だったのだろうという事です。
 コンテナに沢山、各論を詰め込んでも各論は各論であって総論にはならないということです。そこで考えたのです。少々ラジカルな表現になりますがスタッフの皆に「理論武装」してもらおう。そのために初歩的な「理論武装」のためのダイジェスト版を作った訳です。
 それが、下に記載しました。「グループホーム ポランの家 実践と倫理」です。
 自分なりの福祉に対する「ストーリー」「理論」を持っているのと、そうでないのとは雲泥の差があります。
 これをベースにして、スタッフ夫々が「幹」を太くしたり、枝葉を豊に茂らしてくれれば良いなと願っている訳です。

     
         グループホーム ポランの家 実践と倫理

 この実践理念と倫理を確実に認識され、スタッフ皆さん夫々のパーソナリティーによって豊かな介護をめざして下さい。太字は実践と倫理の大切なキーワードです。
  
 《利用者の方たちの心身状態老化あるいは認知症の症状つまりその中核症状である記憶障害、失語・失行・失認、見当識障害、実行機能障害等によってその方のメディア(媒体)機能が低下していくため社会生活において、あるいは介護される方たちへ適切に自分の思い、欲求、あるいは自己表現が出来ない、そして自分の安全を守る自己保守能力が低下する強い傾向にあります。
 したがって、私たち高齢者福祉に携わる人間はその方のバイタル(BD・KT・P・摂食状態・水分摂取状態・排せつ状態)あるいは生育歴・生活歴を含む様々な環境状況の全体性をとおし、顔の表情、声の質、全体的雰囲気を観ながらその方が何を「心」で感じ何を言おうとしているのか、躰が今どのような状態なのか、感性を研ぎ澄ましアンテナを幅広く張っていなければなりません。   
 このことがその方たち一人一人の尊厳性を大事にし人権を守っていくことにつながって行くと思います。このため福祉に携わる人間は常に自分のあるいは自分たちの実践が如何なるものであるか、そして自分は何者であるのか?という「内省と自問」をしていく「自己覚知」という認識を常に持っている必要があります。このことを放棄するならば、福祉人として限りなく堕落していくでしょう。それ故に福祉に携わる人間は、人間として毎日が自分との闘いなのです。私たちはなかなか見えづらいものに対して、実践の挑戦をしています。それ故に、関りそのものが哲学的であり愚直誠実実践していく必要があります》

お雛様を飾りました

2011.02.10

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 もう2月です。早いです。この間、しめ飾りを飾ったと思ったら今度はもう、梅と菜の花を飾るのですから…。
 お雛様の前に籐の椅子が一つ置いてあります。
 女性の入居者の方が、椅子に座り、首をかしげて物思いにふけっていました。
 私(橋本)が、少女時代でも思い出していましたか?と聞きますと「ウフフ…」でした。
 もう外はあんなに多い雪だったはずなのに、雪の山が丸くなり始めています。

元旦の朝

2011.01.01

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 元旦の朝、皆でお屠蘇を頂きました。私(橋本)は1階2階と行ったり来たり、結構酔いますね。
 この日は「お雑煮」も頂きますので「万が一」に備え、看護師も出勤です。

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