Topics CGI Ver1.10
トピックス生成CGI


WEB上でトピックスの内容を変更するスクリプトです。
No.20の派生版です。
特徴(No.20との違い)
特徴
  1. データ変更・削除機能を追加しました。
  2. 表示以外のCGI(書き込み、ログ表示、編集・削除)を1ファイルに統一しました。
  3. 書き込み時、改行が自動的に<BR>に変換されるようになりました。
  4. EUCコードに変更(吐き出しは、EUC,JIS,SJISに対応)
    (文字化けが発生しにくくなりました)
  5. データ形式が一部変更になりました(No.20用データからの変換方法はこちら
  6. 「EUCを編集するのが面倒だ。シンプルなものでよい。」という方はNo.20をご利用下さい。
  7. SSIを使って呼び出しますので、SSIを使えない場合は、No.63をご利用下さい。
  8. WEB新撰組でも採用しています。
  9. 以上

ここからサンプル

ここまで

・サンプル版では、タグを使用出来ませんが、ダウンロード版ではタグを使用出来ます。
・サンプル版の管理パスワードは1234です。
必要なファイルや道具
まず必要になるのは、EUCを編集可能なエディターです。
MacintoshならばJeditやNuEdit、Windowsなら秀丸エディタなどといったエディターで、編集可能です。

下記のファイルをダウンロードして下さい。

Windowsの場合
LHA自己解凍ファイルで保存されます。
ダブルクリックで、インストールして下さい。
Macの場合
自己解凍ファイルとして保存されます。
スタッフイットエキスパンダーがあれば、ダブルクリックで自己解凍します。
ファイル名 説  明
topics.cgi トピックスヴュアーCGI
tpcsed.cgi ログ参照・登録・編集・削除CGI
jcode.pl 日本語コード変換ライブラリ
lock.pl ファイルロックスクリプト
topics.dat データファイル
topics.lock ロックファイル
以上のファイルが必要になります。
設置作業
以下の部分を設置するサイトに合わせて変更して下さい
・先頭のperlのパス: #!/usr/bin/perl
・tpcsed.cgiのURL:$EditCgi='http://www.www.www.com/cgi-bin/tpcsed.cgi';
・tpcsed.cgiから戻るページのURL:$BackURL='http://www.www.www.com/';

ほか、スクリプトのファイル名の変更やデータファイルのファイル名の変更
表示内容の変更は、cgiファイルのコメント部分を参照して下さい。
(スクリプト、データともにEUCコードで書かれていますので、かならず秀丸エディタ等のEUCコードを表示可能なエディタを使用して下さい)

トピックスをページに表示させるにはSSIを使用します。
例えば、http://www.www.www.com/cgi-bin/にtopics.cgiをアップロードし、http://www.www.www.com/index.htmlにトピックスを表示させる場合、
index.htmlの中に、

<!--#exec cgi="./cgi-bin/topics.cgi">
という文を付け加えます。
SSIの使用を禁止しているサーバーや、SSIが使えても、exec cgi=""というコマンドを使えないサーバーでは動作しません。
その場合は、No.63をご利用下さい。

転送・パーミッションの設定
まず、FTPソフトで全てのファイルを転送します。
ここでは、仮に「public_html」というディレクトリの中に「topics」というディレクトリを作成して、すべてその中に設置するものとします。

尚、転送モードは、xxx.jpg、xxx.gifはすべてbinary、他は全てASCII(TEXT) となります。

ファイル名 パーミッション
topics.cgi 705 or 755
tpsed.cgi 705 or 755
jcode.pl、lock.pl 644 or 604
topics.log,topics.lock 606 or 666
xxxx.gif,xxxx.jpg 604 or 644
Ver 1.00からのバージョンアップ
Ver 1.00と1.10ではデータファイルの書式が異なります。
既に、No.20のTopicsCGI Ver 1.00をご利用の方で、現在のデータをそのまま残して置きたい場合は、データの変換作業が必要です。
Ver 1.00から1.10でのデータ形式の違いは、下記の通りです。
  1. 日付、名前、トピックの区切り記号が、^から,に変わった。
  2. 書き込みの文章中に使われている,が、Enc_Commaという文字列に変換されて保存されるようになった。(表示では,と正しく表示されます)
  3. 改行は<BR>と全て大文字で書き込まれるようになった。(表示は正しく行われますが、編集時には正しく表示されません)
変換作業
先ず、Ver1.00のtpcs.datをtopics.datという名前に変更して下さい。
その後、下記の手順でデータを変更し、アップロードして下さい。
・telnetが使える場合
  1. henkan.txtをtopics.datのあるディレクトリ(フォルダ)にアップします。
  2. サーバー上で、
    perl henkan.txt sjis
    を実行します。
    Ver1.00をご自分でカスタマイズし、データの日本語コードをeucやjisにしている場合は、perl henkan.txt euc又は、perl henkan.txt jisを実行して下さい。
    新しいtopics.datが作成され、古いものはtopics.01という名前で保存されます。
・telnetが使えない場合
    テキストエディタの置換機能を使って、次の手順でtopics.datを編集して下さい。
  1. , を Enc_Comma に置換
  2. ^ を , に置換
  3. <br>を<BR>に置換
手順を間違えるとデータが壊れてしまう可能性がありますので、気をつけて下さい。
転送及びパーミッションの変更についての詳しい説明は、こちらです。

以上で Topics CGI Ver1.00の説明を終わります。
尚、ご質問やご意見などございましたら、
MLへ参加して下さい。


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